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ゴルフクラブにとって、ロフト角やライ角、そしてフェースプログレッション等の他、様々な数値をゴルフ規定第4条に適合すべく、正確に、そして一定基準にそって判 定できることが最も重要です。
ゴルフ工房ボギーでは以下に紹介する最新の機器を使い、お客さま一人一人にとって、最もバランスのよい調整を提案、施していきたいと思っております。


コンプレッション270
コンプレッション270は、いつでも手軽にボールのコンプレッションを数値で得られる新開発の専用測定器です。

コンプレッション270の特徴
■コンプレッションが数値で得られる専用の測定器です。
■ボールを一定位置まで押しつぶした時の荷重をデジタル表示いたします。
■操作は簡単ですから、どなたでも使用できます。季節、気温など、地域差さえも解決して、いつでも同一のコンプレッションでプレーを楽しめます。




器機の基本特性
シャフトのトルク(ねじれ)を0.1単位で測定します。シャフト単体での測定はもちろん、ヘッドやグリップがついた状態でも測定が可能です。

器機計測による効果
ゴルフの基本はライ角・ロフト角であるのは、まちがいないのですがそのクラブにいろんな性格を与える、シャフトに対しての測定が出来るのがこの器械です。
得に飛び出しの角度や方向それに、ゴルファーの体力・ヘッドスピードなどを基準に正確なシャフトの敵性を見極めるためには、重要になって来ます、それはなぜか?と言うとゴルフのボールがヘッドに当たった瞬間とても大きな負荷が、シャフトの部分にかかります、その負荷はフェイスの部分を開こうと架かる力なので、トルクの大きいシャフトの場合ですと開いたままボールを捕らえるのでスライスになりますし、トルクの小さいシャフトであれば、ふる力がそのままヘッドに伝わり引っ掛けてしまいフックになります、今ココで言っていることはとても極端な話にはなっていますが、わかりやすく伝える為にこのような表現になるわけです。
クラブの飛びの性格をきめる大事なシャフトですから、トルクと硬さは密接な関係になるわけです、得にどれくらいのトルクがありまたどれくらいの撓りのあるシャフトであれば、プレーヤーの方の満足を得られるかいろんなタイプの方と向き合った知識と経験で数字だけではない目に見えない部分に対しても、アフター出来るよう努力しています。

 




器機の基本特性
1分間にシャフトが何回はねるかを表示することにより、シャフトの硬さを調べることができます。(数字が大きいほど硬くなります。)

器機計測による効果
単純な
構造のゴルフクラブにおいて、その中でもっとも単純な作りなのが、シャフトの部分になります、いわば棒なわけです、ですが、この単純な形であるが故に、材質・長さ・硬さ・捻れと言われる何でもないようなことが、クラブを創る上やクラブを使う上で重要な所になるわけです。
そこで、わかりやすく言えば、9本のアイアンに全く異なったシャフトを装着したと仮定して下さい、そのクラブを持ってラウンドしてまともなスコアで上がって来れるゴルファーがこのホームページを見ている人ではたして入るでしょうか?、たぶんいないでしょう、断言できるくらい難しいことなのです、ですから、クラブに着いているシャフトの硬さや振動数のばらつきを測定することはとても、重要なことなのです。

 




器機の基本特性
ドライバー、アイアン、パターのロフト・ライ角、フェースアングルなど、全てがシャフト軸基準で測定できます。ロフトは、オリジナルロフト・リアロフトまで測定できます。

器機計測による効果
ゴルフの基本はライ角・ロフト角で全てそのクラブの特性や正確設計意図がわかるくらいとても重要な物なのですが、ゴルフプレーヤーは、使用している自らのクラブの角度を知っている方はほとんどと言っていいくらい居ないのが、現状です。
ココを知るだけで自分のスイングとクラブのマッチングまたは、クラブごとの飛距離の関係自分の目指すゴルフのスタイルがもっと明確に見えてくると思います。

 




器機の基本特性
シャフト単体でシャフトのくせを調べることが出来ます。(やわらかい方向、硬い方向)

器機計測による効果
ゴルファーが何げ使用しているクラブのシャフトの部分を一度チェックしてみてください。
シャフトのデザインされた印字面が、上から見た状態できれいに見える位置についているのが、一般的に普通になっているのです
がしかしシャフトを作る行程において全てのシャフトに撓りに対して強い面と弱い面が出来るのです。
このことにおいてどんな症状がおこるかと言えば、ヘッドを付けた状態になるとトゥダウンといった現象が起こって来ます。
重さの分だけシャフトにかかる負担が大きくなるわけですこの負担によってシャフトの弱い部分にかかるとより多くの撓りを生み正確にボールを捕らえることか出来にくくなるわけです。
このことからも解るように、測定器を使うことにより、シャフトの特性を知りヘッド装着が可能になるためにフックやスライスと言った玉筋にたいしての対策を考えたりより正確にヒットできるクラブを作ることができます。

 

 




器機の基本特性
ヘッドに傷をつけずに、ロフト・ライ角を測定・調整します。

器機計測による効果
ライ角・ロフト角を知り正しく調整することで、飛距離への不安感やダフリ・トップの軽減でクラブへの信頼性が増し今まで以上にゴルフのプレーに集中出来、自分自身のスイングのばらつきなども解消します。
このことを基本に練習やラウンドをしていくうちに本来のクラブの特性や自分のスイングでの飛距離も正確に解って来ます。
ココまできた人は、基本のクラブスペックを自分自身の感性で掴んだライ角・ロフト角への微調整の世界ヘ入っていかれることをお勧めします。
そこには、必ずあなたの思い描くゴルフ感やプレーが待っています。

 




器機の基本特性
シャフト軸基準でウッド・アイアン・パター、各左右の重心アングル(つかまり具合)を測定可能です。

器機計測による効果
あなたが自分のクラブを打ってみて何かつかまりが悪いけど自分のスイングなのかクラブの特性なのか不安に思っていたら測定すれば数字でしっかりと出て来ます。
クラブへの信頼性が増し今まで以上にゴルフ練習にも不安が消えおもいきったスイングを自然にできるようになるはずです。
ゴルフ上級者の方は特に、自分のクラブの特性を知りゴルフの質が変わりますし、新しくクラブを買ったりもしくはオーダーで作られる場合でも、すごく役に立つ測定器の一つです。

 




器機の基本特性
特殊ノズルでヘッド内部にグルー(熱可塑性粘着材)を充填するので・・・
●特殊ノズルでヘッドの重心位置を移動変更出来ます。(トゥー側・ヒール側・バックフェース側・ソール側・・・)
●大型ヘッドの短尺化に対応したヘッドの重量増に調整が可能です。
●ヘッド内部の異音取り、底キャップの内部への落下の修理に対応出来ます。

※グルーとは、重量管理・音止め用材料としてウッドヘッドの中に入っている鳥もち状のネチャネチャした粘着材の事
です。




器機の基本特性
ヘッドバランスが0.1ポイントまで計測できます。

器機計測による効果
多分クラブを買った時には、クラブのバランスを聞いたか表示してはあったかとおもいますが、時がたつにつれあまり気にもとめなくなって来ますが、しらないうちに、クラブのバランスは、変化しています。
まずは、その一つがグリップです、簡単にクリップと言いますが、種類だけでも何十種類もあり、人によっては着いていればいいと言う方やショップに薦められてとか、単にコード入りだったとかで、バランスを考えてグリップ交換をやっている人はなかなか居ないのが現状です。
たったこれだけで、クラブの正確は変わってしまいます、感覚の鋭い方だと経験はあるかと思いますが、グリップ交換後になんか今までふっていたクラブと違うな?とかむずかしくなったみたいだとか、こんな感覚は思い違いではなくバランスの乱れからくることが多々あるのです。
もう一つは、本を見て自分自身で、鉛をクラブに貼ってみたと言った例です、これは、簡単に考えられがちですが、実はとてもシビアな作業の一つなのです、これはバランスを崩すだけでなく、重心位置やヒッテイングポイントまで影響を与えかねないプロの私達でさえ気を使い測定しながらやるからです。ゴルファーの皆さんも自分でチャレンジされるのも勉強ですが、測定器を完備した専門店でやってみるのも勉強ですし、いい経験になるとおもいますよ。

 




器機の基本特性
0g〜300gまでは0.1g単位で
300g〜600gまでは0.2g単位で
600g〜1,500gまでは0.5g単位で
重量を計測可能です。

器機計測による効果
なぜ計った数字が正確な方がいいのか?これは、前文でもいろいろと言っていますが、私達は、プロである以上、ゴルファーの皆様により正確でより確実なクラブリメイクやクラブ造りを目指しているからなのです、0.1グラム・0.1ミリにいたるまで、計り知った上で初めていいクラブ造りができると信じています。
クラブを創ると言うことは、そのクラブを持つ持ち主と、人と人との付き合いが合って成り立っていることだと思いますので、ほんの些細なことであれ、大切にしていきたいと思います。

 




器機の基本特性
ヘッドの重心位置を測定できます。

器機計測による効果
一概に言ってしまうには、少し語弊はありますが、この測定器は、クラブのインパクトのベストな打点を見つける器械だと思っていただければ結構です。

 




器機の基本特性
シャフトをいためずに安全、正確にヘッドを抜くことが出来ます。


ココで説明しました測定器機類は、1つ1つ考えて見ていただく物ではなく、これらの器機をトータル的に使いいろんなデータを集めることにより、本当の意味でのクラブリメイクが可能になると考えています。
ですから、一つの器機の説明ではなかなか説明しずらく苦労をして文章も考えました、いろいろと御不満に思われる点も多々ありましょうが、それだけゴルフは奥が深く、深いがゆえに追求し極めたくなる最高の娯楽であり、スポーツであるということで許していただき、このホームページを御覧になられた皆様に幾つかのヒントなり、励ましになればと思います。

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